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ETC車載器を無料で手に入れる方法
ETC車載器が安くなったり、タダになったり色々な情報がネット上でささやかれていますが、ズバリ一番簡単で間違いのない方法を教えちゃいます!
そもそもETC車載器のとりつけるためには、車載器本体を買って、セットアップをして、取りつけをしなくてはなりません。車載器本体の値段は、大体5900円〜19800円くらいまで様々です。性能としてはアンテナと本体が一体のものと別のものがあったり、サイズが違ったり、音声案内の種 類が豊富であったりしますが、それほど大きな違いはありません。
セットアップはETCが車、車載機器、車両ナンバーを判定するための情報を車載機器、公団に登録するものです。これは購入店でやらないと、購入後のセットアップは自分で出来ず、免許店に行って2500円以上かかります。 取り付けは自分でもできますが、配線の関係などがあり、自分でやると見栄えが悪くなったりして色々大変です。業者に頼むと5000円程度かかります。
つまり、本体5900円+セットアップ2500円+取り付け5000円=13400円程度かかるのです。それが、これからお話する方法を使えば全部タダでできるのです。
※ 最安はパナソニック CY-ET807D が5900円で多くのお店で売れ筋ランキングも1位です。機能としてもカード挿入有無と料金の音声案内がついていて大きさもカード内 臓で程よいです。
結論から言うと、首都高カード、NTTグループカード、高速人カードE-NEXCO passに申し込むこと です。
首都高カードはETC車載器の車載器本体、セットアップ、取りつけまでを含めて特別価格(最低4980円(税込)+送料525円)でやってくれるキャンペーン中で す。
これにNTTグループカード(ガソリン代も割引)の入会特典などの3500円分のギフトカードプレゼントキャンペーンと、高速人カードE-NEXCO pass(高速代が割引になってロードサービスも無料)の高速道路料金2000円プレゼントキャンペーンを合わせてタダで ETC車載器を手に入れることができます。
※首都高カードのページにはこのキャンペーンについて書いてないですが、2008年10月現在まだやってます!
もちろんこれらのカードは年会費無料です。(首都高、高速人カードE-NEXCO passは一度も使わないと2年目からは年会費がかかりますが、ETC代や携帯、電気代などや、コンビニでの支払を年に1回でもカードで払えば大丈夫です。)
今はこの組み合わせがもっとも簡単でお得な組み合わせになります。NTTグループカードはガソリン代が安くなりますし、高速人カードE-NEXCO passは高速代の割引やロードサービスの無料付帯などもありますので車に乗る人なら持っていて損はないと思います。
3枚もカードを申し込むのが面倒だっていう方は、首都高カードだけ申し込むのでも十 分お得ですので申し込んでください。普通にETC車載器を買うのはもったいないので 絶対に止めた方がいいです。
●首都高カードのキャンペーン
以下の4つの機種が購入可能です。首都高カードが届くと車載器申込書がついてくるのでそれに従ってください。

●NTTグループカードのキャンペーン
@カード入会者全員にもれなく500円分のクオカードプレゼント!資料請求後1ヶ月以内の申込に限られるので、資料到着後はすぐに申込手続きをしてください!
A入会月を含めた3ヶ月以内に3万円以上カードを利用するともれなく1,000円キャッシュバック!7万円以上なら1,500円、10万円以上なら2,000円キャッシュバック(NTTグループ料金おまとめサービスに未加入の方は−500円)
Bリボ事前登録申し込みで500円!WEB明細サービスお申し込みで500円キャッシュバック!
●高速人カードE-NEXCO pass
入会特典として2000円分のポイントがもらえるか、
またはetc車載器が5250円から買えます。
ETCとは
有料道路の料金所などに設置されたアンテナと自動車に搭載した端末(ETC車載器)で通信を行い、自動車を止めずに有料道路の料金支払いなどを処理するシステムです。ETCは料金の徴収に必要なコストを削減し、料金所で頻発する渋滞を緩和する目的で開発されました。約20もの国で実用化されていますが、国ごとにそれぞれ異なった方式が採用されているので、海外でのETC車載器は国内では使えません。ただし、日本国内ではETC関連機器の規格は同じです。支払者を決める方法についても、ETC車載器ごとに支払者を固定する方式と、ETC車載器にETCカードなどを差し込み、ETCカードの持ち主を支払者にする方式があって、日本ではETCカードの持ち主を支払者にする方式が採用されています。このETCカー ドは、日本ではクレジットカード会社が発行する接触式ICカードが採用されています。
料金所を通過する際にはETCカードをETC車載器に差し込んでおき、料金は後日クレジットカード会社を経由して請求される仕組みになっています。日本のETCシステムは全国統一規格で複数の規格に対応する手間とコストが要らず、車の持ち主以外が料金を支払うことができるなどの利点があります。ですが、ETC車載器とIDカードを分離したために利用手続きが煩雑であり、ETC車載器が買い切り制のために導入にコストがかかるなどの欠点もあります。こうした導入時のハードルが高 い点が、ETC普及を妨げている、という批判もあります。
ちなみに、日本のETCシステムは経由地点の記録や料金所以外での課金に対応するなど、海外のETCシステムと比べて高機能になっていますが、その分ETC車載器のコストも高くなっています。このうち、経由地点を記録する機能を利用して、渋滞がおきている道路と比べて渋滞が少ない道路の料金を安くし、渋滞の緩和を図る「環境ロードプライシング」と呼ばれる実験が首都圏で行われています。
